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[e-QSL:119] 受領側で選択しては如何?
こんにちは。大津市の芳岡です。
自分で選択するのは、どうでしょうか?
虚偽の業務日誌ではないことを確認するには、
コールサイン
日時
さえ一致していれば,それで足りるのでは、と提案し
ておりました。
これらの条件に加えて
交信の成立用件といいますか、互いに間違うことなく
相手の電文をやりときできたことを確認することを目
的とするならば、
RSTレポート
も擦り合わせの項目に加えたら良いと思います。
そのほかに
オペレータ名
も加えることができるかも知れません。
アワードを追いかけている場合などは、相手局の移動
地、市郡、グリッドロケータも、交信の時に相手局が
送信していたとおりでないと困るのだと思います。
特記の場合ではモードや周波数帯なども、交信したと
きと一致していなくては申請に差し支えるのでしょう。
逆に、単に記念を目的としてカードを保存しているよ
うな場合であれば、記入内容の一部が異なっていたと
しても、それほどは気にならないと思います。そのよ
うな人のためには、あまり厳しいチェックは、かえっ
て不便だと思います。
私の場合、JA1AA局から頂いたカードの1枚に、
私のオペレータ名のつづりが違っているのがあります
が、それでも大切に保存しています。このカードは
届いて良かったと思います。それにOM宛に,間違って
ましたよ,と返送して訂正して貰うのも気が引けます
し。
そこで、RSTレポートやモード等を合致必要項目と
するかどうかは、例えばQSLカードを受領する側で
選択できるようにしては、どうでしょうか?
業務日誌の内容と詳しく一致した場合のみカードが欲
しい人は選択項目を多くすれば良いし、コールと日時
さえ合っていればいいよと思う人は、デフォルトのま
まにしておくのです。
一つ質問なのですが、一致しなかった項目があったと
き、それのことはログを提出した両局へ連絡されるの
でしょうか?
もし、連絡されないのであれが、なおのことチェック
はゆるくしておいたほうが良いと思います。相手局が
ログを提出していないからカードが届かないのか、そ
れとも自局(または相手局)の記載間違いがあったか
らカードが届かないのか判断できずに、有効な交信で
あっても交信証が発行されない場合があるからです。
カードを発行する側が、一致項目を選択できるように
しておいても悪くはないと思います。つまり、私のロ
グに記入されているモード、周波数帯などとデータが
一致している局にのみカードを発行する、という具合
いです。でも、もしもカードを発行する側で入力間違
いしていたら、何の落度もない受領側の局へはカード
が届かないことになります。ですから,たとえ記入間
違いがあるカードであっても、まずは届いたほうが良
いと感じます。
カードを受領する側,発行する側のいずれでも設定は
可能でしょう。でもどちらかというと、制限を受領す
る側の好みの問題ではないかと思います。選択機能を
付ける場合、まず受領側で一致させる項目を選べるよ
うにしたらどうでしょうか。
7k1ptt/3 大津市 芳岡