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[e-QSL:120] Re: [e-QSL:119] 受領側で選択しては如何?
7K1PTT/3 wrote:
> 虚偽の業務日誌ではないことを確認するには、
> コールサイン
> 日時
> さえ一致していれば,それで足りるのでは、と提案し
> ておりました。
少しQSLカード(交信証)の意義を違えてはおられませんか。
単なる,アワードのための俗に言うメンコ集めとは違うのです。
交信したときに情報交換した,相手の移動地や名前なんてどっ
ち向いていても構わないのです。
近時,レポートの交換もしないうちに,運用地点や名前を(わ
ざわざ漢字での書き方まで)言うのは,とても奇異な悪習慣で
す。
言いたくもないのに「貴方の運用地や名前をいってください」
尋ねてくるのは失礼です。
最初にレポートありきです。相手からのレポートによって,テ
ンポを落としたり,繰り返しの回数を変えるのが本来の通信で
す。
お互いに交信した「日時」「周波数」「電波の型式」それに
「相手のコールサイン」があれば,交信証の confirmed が生
きてくると考えます。
これに,参考事項として受信したときの RS(T),運用地点,RIG
ANT,PWR などがくっつくというものです。
「証」とするものですから,オペレータの氏名が必要で,堅苦
しい人は,署名や捺印がないと無効だと主張されています。
備考欄の「サカイさん交信有り難う」なら構いませんが「坂井
さん・・」や「高槻市の坂井紀久男さん・・・」などと書いて
くるQSLカードには,心地よく思えません。何だか,家の中
を覗かれているような気さえしてなりません。
HAMLOG の 唯一の短所ではないかと思っている次第です。
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JA3ATJ 坂井紀久男(高槻市)
ja3atj@jarl.com
k-sakai@tcn.zaq.ne.jp
http://www.tcn.zaq.ne.jp/ja3atj/
Tel/Fax 0726-83-3095
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