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[e-QSL:123] RE:受領側で選択しては如何?
7k1ptt/3芳岡さん、こんにちは。jk4usz/1蜂須賀ともうします。
*確認はコールサイン・日時だけの一致で足りるとの提案に対して
例えば、同じ日時でモードの異なるQSOをした場合にはどうなりますか?
QSOの認証を行ううえで、1:1の条件が望ましいと考えます。
そうすると、おのずからマッチングキーは必然と多くなります。
*オペレーター名も条件に加えられるとのご意見に対して
しかしながら、オペレータ名はQSOの時に言わない、聞かないこともあります。
そのような項目は一致するかどうかの認証には適しないと考えます。
*アワードの為のQSLVS記念のQSL
私のローカルに、e-qslシステムで発行したQSLってアワードに使えるの?
という疑問を投げかけてくれた方がいます。別に本人が発行しない例はいくら
でもあるのでは?と答えました。逆に使えるようにシステムを作るべきとも考
えました。ですからアワードの為とか記念だからという区別はつけられないと
考えます。
*QSLの発行条件を受領側で選択する。
前項で、区別無しという考えを明示したのは、お互いの情報を出し合ったものを
第三者であるe-qslが認証するのですから、それが発行側の意思とか受領側の選
択では認証にならないからです。もし芳岡さんの希望するシステムだったら、
認証などせずに、QSOデータを集めてそれぞれの宛名に分配するようなシステ
ムで十分ではないですか?でもこれではQSLの意味が無くなってしまう気がし
ます。
*入力間違いでカードが届かない
入力されたものが正しいと判断するしかありません。例えばJK4USZを7K4USZ
と入力されてしまえばその時点でそのQSOは成立していないと考えます。
not in the logなんて結構ありますよ。
私の考えているe-qslと芳岡さんの考えているe-qslに大きな隔たりがある気がし
ています。言葉の足りないところもあるかと思いますが、ご勘弁ください。
2000/10/25(Wed) 19:51 蜂須賀 歩(HCE01021@nifty.ne.jp)