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[QSObank:00407] 11/11 機能拡張 交信証明メール発行
交信の成立証明を、サーバからメールで発行するようにしました。
交信の認証がサーバで成立すると、交信の照合画面に QSL 作表依頼を選択できる
ようにしていましたが、ここに E-mail のチェックも出るようにしました。
E-mail にチェックを入れ、同じ画面にある「QSL発行依頼/交信証明メール請求」
をクッリクすると、サーバはただちに下記例のようなメールをお送りします。
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To: JA3VAP
電子QSLシステム(beagle.qsobank.net)は、以下の交信を確認しました。
確認ナンバー(Confirm number) 2
(サーバが照合した日時 Sat Nov 11 16:34:52 2000 JST)
[相手局コールサイン] JA2PUK (移動先 1)
[交信日時] Mon Jan 03 15:13:00 2000 JST [周波数] 7.0000 MHz [電波型式] SSB
[自局が送ったレポート] 58 [相手局から送られてきたレポート] 59
[自局の移動先]
[自局のリグ] TS−930S+HL−2K
[アンテナ]22mh ロータりーダイポール
[電力]1000 W
[相手に送る備考] 電子QSLシステムです。よろしくお願いします
以下、相手局からのデータ ------------------------------------------
[移動先] 千葉県市川市
[名前] Akihiro Mizushima
[所在地] Shiga Japan 520-0503
[交信日時] Mon Jan 03 15:16:00 2000 JST [周波数] 7.0000 MHz [電波型式] SSB
[送ったレポート] 59 [送られたレポート] 58
[リグ] IC706MK2G
[アンテナ] モービルホイップ
[電力] 50 W
[備考] どんなことになりますやら・・
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内容は通常交換するであろうQSLカードの内容を網羅しました。
上記例で大事な点は、証明を発行したサーバ名(上例の場合 beagle.qsobank.net)
を表記し、あわせて確認ナンバーを付けていることです。
上記証明を発行した事実と、その内容はサーバで保管しており、以下画面で参照
することができます。
http://www.qsobank.net/user/ から「交信証明メールの確認ページ」を選択
ここで確認ナンバーと、双方のコールサインを入れることで、メールと同じ内容が
出ればサーバ認証内容と一致していることが確認できます。アワードなどで第三者
が交信の事実を確認することを想定しています。
交信データの公開に繋がる懸念がありますが、確認ナンバー・双方コールサイン
の三つが一致しないと判りませんので問題ないと見ています。
皆さんでご利用いただき、このような仕組みが果たして価値を生むものか、どんな
ことに使えるのか、どんなことに気をつけなければならないのか、評価をお願いしま
す。
JA3VAP/1 水島
ja3vap@jarl.com